センターのご紹介
大阪けいさつ病院では、これまで重症患者の治療を行うために3階に心臓疾患患者を主とする12床の冠動脈集中治療室(CCU)、大手術後の患者や院内の急変患者を治療する6床の集中治療室(ICU)、院外から搬送された重症救急患者を収容する12床の救急ICU、および12床のハイケアユニット(HCU)を設置し、重症患者用の病床に設置された高機能の患者モニタリング機器や最新の人工呼吸器、補助循環装置を駆使して、専門の医師や看護師が24時間体制で診療を行ってきました。 これらの集中治療病床は大阪けいさつ病院における治療の中心部門として、急性期重症患者の治療に取り組み、これまでに非常に良好な治療成績をあげてきました。今後の高度医療には、各科医師間の協力はもちろんのこと、多くの医療スタッフ間でのスムーズな意思統一と業務連携が必要不可欠となります。そのため、重症患者病床を集中治療センターとして統合していく方針が決定されました。
新病院では、これまでと同様に高度先進的な重症患者治療を行うため、さらに重症患者治療部門を拡充する計画のもと、重症患者病床を統合した28床のICUと28床のHCUを持つ集中治療センターを開設いたしました。各治療室面積の拡大や患者モニタリング、院内情報システムといった最新機器の導入を行い、医療スタッフのより迅速な治療連携が可能となるよう、充実した設備を備えております。本院には国内では未だ確保が難しい集中治療専門医が5名在籍し、患者さんにとって最善の治療を提供しています。
対象疾患
- 循環器疾患、大手術後、合併症の多いハイリスク患者の手術後、院内急変患者、三次救急搬送患者など
急性期重症患者
医師のご紹介
![]() 内山 昭則 うちやま あきのり |
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![]() 清水 智明 しみず ともあき |
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![]() 山田 知輝 やまだ ともき |
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![]() 中本 敬 なかもと けい |
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小山 英彦 こやま ひでひこ |
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(2025年1月1日時点)



