お知らせ

総合診療科 小野沢医師・板金医師のSFTS症例報告がThe American Journal of Medicineに掲載されました

2026.2.25

総合診療科

総合診療科の小野沢医師・板金医師が執筆した、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)の症例報告が、国際医学誌 The American Journal of Medicine の「Clinical Communication to the Editor」に掲載されました。

SFTS はダニを介して感染する重症ウイルス感染症で、迅速な診断と治療判断が重要です。今回の症例報告では、実際の診療で得られた重要な知見がまとめられており、臨床現場での理解向上に役立つ内容となっています。

掲載論文は以下よりご覧いただけます。
https://www.amjmed.com/article/S0002-9343(26)00074-4/abstract

The American Journal of Medicine とは

The American Journal of Medicineは、1946年創刊の国際的な医学雑誌で、世界的出版社Elsevier(エルゼビア)が発行する総合内科分野の主要誌です。

また、世界的な学術データベースScopus(スコーパス)では、医学分野の 上位25%(Q1) に入る高評価の専門誌として位置づけられており、多くの医師や研究者に読まれています。

今回の掲載は、当院総合診療科での診療経験が国際的にも価値あるものとして認められた結果です。今後も、地域のみなさまに質の高い医療を届けられるよう、診療と研究の両面から取り組んでまいります。

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