お知らせ

大阪市 市民公開講座「知って安心!心房細動のサインと治療法」を開催いたしました

2026.1.5

循環器内科

2025年12月21日、中之島会館(中之島フェスティバルタワー)にて、ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックの主催で市民公開講座を開催いたしました 。当日は300名を超える皆様をお迎えし、大盛況となりました 。

今回の講座は、診療科の垣根を越えた「チーム大阪けいさつ病院」の総力戦として変わりゆく心房細動治療についてお届けいたしました。

講演内容のハイライト

 

開会の挨拶

南口 仁 副部長
(循環器内科)
当院副部長の南口より、講座の趣旨と不整脈治療への取り組みについてお話しし、幕を開けました 。

第一部

小林 正宜 特任医長
(総合診療科)
「早期発見が家族の未来を守る、心房細動と脳梗塞の不思議な関係」と題し、健康寿命を守るための検脈のコツや早期発見のポイントを分かりやすく解説いたしました 。
神田 貴史 医師
(循環器内科)
「放っておくのはアブナイ心房細動」をテーマに、最新の「PFA(パルスフィールドアブレーション)」によるカテーテル治療の最前線について解説いたしました 。

第二部

トークセッション 「早期発見が家族の未来を守る、心房細動と脳梗塞の不思議な関係」と題し、健康寿命を守るための検脈のコツや早期発見のポイントを分かりやすく解説いたしました 。

当院が注力する最新治療「PFA」のメリット

循環器内科では、最先端のアブレーション治療である「パルスフィールドアブレーション」に力を入れています。

低侵襲 心筋細胞を特異的に治療するため、周辺組織(食道や神経)を傷つけにくいという特長があります 。
短時間での治療が可能 1箇所の治療は数秒〜数十秒で完了し、手術時間は30分〜1時間と非常にスピーディです 。
全身麻酔の実施 治療の安全性と有効性を最大限に高めるため、当院では麻酔科監修のもと、全例全身麻酔での治療を行っています 。

パルスフィールドアブレーションについては【こちら

澤 芳樹院長による閉会の挨拶

講座の締めくくりには、澤 芳樹院長が登壇いたしました 。日々変わりゆく心房細動治療の現状をまとめるとともに、当院が地域医療の柱として、最新の「臨床・研究・教育」に邁進していく決意を共有いたしました。

 
キャリアアップを目指す先生・医療従事者の皆様へ


循環器内科では、澤院長の掲げる高い志のもと、高度な手技の習得はもちろん、研究や教育にも全力で取り組める環境を整えています。
最先端の現場で、私たちと一緒に循環器医療の未来を切り拓きませんか?


関連ページ
循環器内科トップページ
採用情報